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 懐っこい子猫は初めてでした。超可愛かったです♪ この地球上に懐っこい子猫以上に可愛い生き物がいるだろうか?いや無い!(笑)
 いえ、別に動いて無かったです(笑)
先週から話を引っ張ってますが、要はどれだけカメラを背負っている時間が長いか、という所です。 基本的に柚葉の撮影時の移動手段は電車、バス、自転車、徒歩です。そう、車が無いんです。 車のトランクに重い機材詰め込んで移動して、現地でも三脚立ててどっしりと構えて風景写真を撮る、とかいうのであれば重量なんて機材購入の検討材料になんてならないと思いますが、家からカメラバック背負って(ショルダーですけど)駅まで歩き、乗り換えの度にホームの階段を上り下りし、最寄りの駅やバス停から目的地まで歩き、そこからさらに歩きまわって猫を探す。そんな撮影スタイルだとどうしたって重量は無視出来ません。 だから軽量化には拘ります。カメラの選びの基準は1にバリアングル、2に重量、3に画質です。 (『小型軽量』と一括りにされがちですけど、ぶっちゃけ大きさはどうでもいいです。ポケットに入らなければ同じなので(笑)) とは言え、フルサイズの重さを物ともせず、レンズも何本も持って、さらには地面に寝そべったりアングルファインダーで、という猛者な野良猫写真家さんが多いのも事実です。 柚葉は体力も筋力も平均のそれを下回ってるので軟弱に軽量化路線です。それとも情熱の成せる業なのでしょうか?(笑) そういう方達には素直に凄いなーと感服します。
 うー、凄いチェックされてる(笑)
 って言うか、東京の空はこんな青くない(爆)
 オリ機にLeica-DレンズにPLフィルター。 さらにLightroomでポジフィルム調。 そりゃ青くなって当たり前(笑)
 これぞオリンパスブルー(笑)
先週はちょっとグチってしまいましたが、冷静になって考えてみると、広角~標準の小型軽量化に適したマイクロと、望遠の小型軽量化に適したフォーサーズのコンビというのはやはりバランスがいいような気がします。 フォーサーズが非難の的となるのは主に「ボケない」と「高感度に弱い」の2点だと思いますが、広角でパンフォーカスを狙うならやはり被写界震度が深い方が有利ですし、逆に望遠ならフォーサーズのセンサーでも十分ボケてくれます。(そこそこ明るいレンズならですが(笑)) 高感度については現状では弱いと言わざるを得ないですね。 フジのEXRセンサーやパナの裏面照射などの噂もありますが、まあ、何かしらセンサーのブレークスルーが必要なのは事実だと思います。 とは言え、オリンパスに限って言えば強力なボディ内手振れ補正があるので、以前も書いたようにISOを上げる代わりにシャッター速度を伸ばせば現状でも何とかなります。 そう考えると、やはり規格的には『何より軽量化を重要視している人』にとっては悪くない規格だと思います。 問題は先週書いたようにレンズラインナップにある訳で…(笑)
 酔っ払いの人間を見ててそう思ったかどうかは定かではない(笑)
 久しぶりの直球勝負。ま、たまにはね(笑)
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